HOME>オススメ情報>切開を伴う手術とメスを使わない施術がある

医療機関の利用方法

診察室

わきがはしかるべき医療機関で治すことができる病気です。わきがの治療は大きく分けると保険が効く一般皮膚科と、自費診療の美容皮膚科の二つの医療機関でできます。多くの一般皮膚科は予約しなくても受診することができて、健康保険を利用してわきがの治療ができます。美容皮膚科は一般皮膚科と違って自費診療ですが、その代り治療の種類が豊富で選択肢がたくさんあるのが特徴です。手術ではない最新の切らないわきが治療も受けることができて、体への負担が少なく済みます。美容皮膚科の多くは完全予約制になっているので、電話やメール、WEBなどから診療の予約を取ってから行くことが大切です。

一般皮膚科での治療

受付嬢

一般皮膚科では基本的に外科手術によってわきがを治します。スタンダードな保険適用のわきが手術が「剪除」というもので、わきの下の皮膚をメスで切除して汗腺をカットします。保険適用なので比較的安くできて、経済的な負担を抑えられるのがメリットです。切開をしたくない人に人気なのが「ミラドライ」というマイクロウエーブで汗腺にダメージを与える施術です。ミラドライには脇汗の量を抑える効果と脱毛効果もあります。ただし保険が適用されない施術であるため、30万円~40万円の施術費用が自己負担になります。

美容皮膚科のボトックス

受付嬢

ボトックス注射(ボツリヌス療法)は、美容皮膚科でわきが・多汗症の治療を希望したときに提案される施術の一つです。エクリン汗腺の活動を抑制する作用が確認されているA型ボツリヌス菌を注射し、わきがの原因を根本から解消します。ボトックス注射は保険が下りないので自費診療ですが、両わき合わせて8万円前後とミラドライよりは安いです。ただ効果が続くのは半年程度ですので、わきがをずっと抑えたいなら継続して施術することが求められます。

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